月代とお歯黒と烏帽子と
最近の戦国物のゲーム・ドラマを観ていると、大名なのに身なりが異常な人間が常態になりつつある。現代風の髪型と面貌で、着衣は辛うじて昔風という 😯 各種史料が揃って、本格的な歴史研究が進んでいる昨今に逆行するようで不思議な現 … 月代とお歯黒と烏帽子と
最近の戦国物のゲーム・ドラマを観ていると、大名なのに身なりが異常な人間が常態になりつつある。現代風の髪型と面貌で、着衣は辛うじて昔風という 😯 各種史料が揃って、本格的な歴史研究が進んでいる昨今に逆行するようで不思議な現 … 月代とお歯黒と烏帽子と
新横浜駅から歩いて5分程度の丘に存在する、小規模な城跡。小机城と関係すると見られている。新横浜駅の篠原口から出て、東海道新幹線の線路に沿って東京方面に歩く。間もなく右手に下の山が見えたら行き過ぎなので、もう1つ下の写真に … 篠原城探訪
以前テレビ番組で、城が好きな芸人が「こいつ、天守閣を見たら何城か判るんだって 😯 」と揶揄されていた。そしていきなりクイズが出た。表示される天守閣を見て城の名前を当てろということだったが、モニターに出てきたのは熊本城。ど … どこからがマニアなのか
12月1日からのエントリーでは、古文書のアップを優先する。これは2月に刊行予定の『戦国遺文 今川氏編2』によって今川氏関連文書が増える予想に備えるものであり、また、様々な論の展開に必要な文書を補充する目的もある。 いつも … 12月の更新
※本エントリは1998年と2010年の小田原を比較した個人的な覚書である。 前のエントリ「小田原1」の続き……。 幸田門を更に進む。ナック中村屋は外見そのままで健在にも思えるが、内部を見ていないので判らない。ここは古いデ … 小田原 2
小田原城内の樹木伐採で出てくるかも知れない遺構については、下記にある既存の事例が参考になるだろう。 『小田原市史 別編 城郭』(小笠原清編・小田原市)による推測 小田原城の始原(大森氏以前)は御前曲輪東にある異質な構造物 … 遺構保存の課題 小田原城跡樹木伐採 2
小田原城跡公園の本丸・二の丸の景観を江戸期のものにするプロジェクトが、小田原市とTBSの間で紛争となっている。TBS著作の番組『噂の!東京マガジン』内で、小田原市が予定している公園内樹木の伐採を揶揄する内容を放映したため … 遺構保存の課題 小田原城跡樹木伐採 1
過日、高野書店で『小田原市史 後北条氏1』を購入するため、10年ぶりに小田原へ行った。さすがに町並みも変わっており、昔日の面影はなかった。そこで、私が知っている1976~86年頃の小田原と比べた所感を残しておこうと思う。 … 小田原 1
先日知り合いより、冷泉家主催の和歌についての講演会に誘われた。私が歴史好きなのを知っているので、打診してくれたようだ。しかし、残念ながら苦手なのである。クラシック音楽を聴くのと同じで、鑑賞すると猛烈な眠気が襲ってくる。生 … 和歌が苦手なのをどうしたものか
大村家盛紀行文によると、彼は1日辺り8~9里(32~36km)歩いて旅行している。1日頑張るのであれば現代人でも可能だと思うが、備中国から武蔵国までこのような速度で移動するのは不可能だと思う。 とはいえ不可能だと思うのは … 昔の人の距離感覚