誤解釈の疑い
遺構が刻々と失われている状況で全国の城跡を調査することは、大変意義深い活動だと思っている。職業的な研究者では到底手が回らない部分を、アマチュアが主体的に調べて開示してくれている。 その一方で、翻刻された文書の解釈は100 … 誤解釈の疑い
遺構が刻々と失われている状況で全国の城跡を調査することは、大変意義深い活動だと思っている。職業的な研究者では到底手が回らない部分を、アマチュアが主体的に調べて開示してくれている。 その一方で、翻刻された文書の解釈は100 … 誤解釈の疑い
Spamコメントが多かったため、年末よりSpamコメントのブラックリスト「bsb.spamlookup.net」を使用していました。このリストの効力が国内IPに及んでいたため、正規のコメントも受け付けられていない状態にな … コメント受付不具合
1月8日にこのサイトで不正ファイルが置かれていたのでご報告。9~12日にメンテナンスモードになっていたのは原因究明と対応のためだった。 CMSとしてWordpressを利用しているが、このCMSは全世界で60%のシェアを … 不正ファイル設置(対応済み)
愛知県に購入を申し込んでいた『愛知県史資料編14』が手元に入った。7月上旬には段取りはついていたのだが、諸事慌しく大幅に遅れてしまった。 内容をざっと見たところ、『戦国遺文 今川氏編』にもなかった氏真感状や、緒川・刈谷に … 愛知県史資料編14着
私は折りを見て古書店を訪ねるのが好きだが、ブックオフは特に行くよう心がけている。不本意に二束三文で売りに出されている良書をサルベージするためだ。秋葉原店では、『日本城郭大系』の福岡・熊本・鹿児島編が1,000円で売られて … 完訳・南総里見八犬傳を発見
鳴海原合戦についてはほぼ考証が固まっているのだが、『戦国遺文 今川氏編』の刊行完了を待って結論を出そうと考えている。 いるのだが、全3巻の予定が終わらずに第4巻を1年以上待った。そしていよいよ今週末の4月25日に発売とな … 『戦今』が終わらない
森田善明氏の著(歴史新書y) 。 端的に述べてしまうと、史料を読む機会の少ない読者には危険な内容である。一次史料を使ってかなり踏み込んだ解析を行なっているのだが、あくまで相対的な仮説に過ぎない。 史実・真相・真実と書かれ … 『北条氏滅亡と秀吉の策謀』
武家と商家の関連について、手が空く限り調べてみたのだが、そのテーマでの一般書は見当たらなかった。『日本商人の源流』という古い書籍では、中世の大規模なキャラバンには多数の護衛が従属していたと紹介している。この辺りから、武家 … 更新再開
当サイトのコンタクトフォームが、2011(平成23)年6月10日以降誤作動しておりました。お問い合わせいただいた内容は消失しております。本日11時に修復して現在動作していることは確認しました。 この間ご連絡いただいたとい … 【お詫び】contactページの誤作動
不図思いついたことがあり、大変興味を持って頭の中で思考を進めていったのだが、これが予想外に惚れ惚れとする美しい仮説に育っていった。何れは1次史料と引き合わせて検証する必要があるだろうが、従来の私の史観を大きく変更する内容 … 更新休止のお知らせ